シンガポール船社AALの日本法人AAL Japanは4月4日、会社設立1周年を記念して船社関係者や荷主など多数を招いて、都内でパーティーを開催した。
パーティーにはAALの親会社Schoeller Holdingsの創設者Heinrich Schoeller会長をはじめAALの本社首脳、グループの船舶管理会社であるColumbia Shipmanagementの首脳も来日して出席した。
Schoeller会長は、「昨年2月に設立したAAL Japanが、1周年を迎えられたのも皆さまの支援の賜物と感謝しています。AALのアジア〜豪州航路開設から20年余になります。現在では豪州のほか、北米西岸、米ガルフなどにも航路網を拡大し、プロジェクト/ブレークバルク/コンテナなど多様な貨物分野で輸送実績をあげており、昨今の厳しい経済環境下でもサービスに最善をつくす所存です」とあいさつした。
写真は会場で向かって左からH.Schoeller会長、AALのKyriacos Panayidesマネージングディレクター、AAL JapanのWolfgang Harms代表取締役、AALトランプ部門のNamir Khanbabマネージングディレクター、AALのFelix Schoellerゼネラルマネジャー、AAL Japanの木村祐子ディレクターの各氏。