Mediterranean Shipping Co.(MSC)の日本代表である甲斐督英氏(写真)が、5月19日に東京流通センター(TRC)で開催される「アジア・シームレス物流フォーラム2016」(開催ホームページ:http://www.mf-p.jp/asia2016/index.html)の海運セッション・セミナーで“物流シームレスについて考える”と題した講演を行う。
同フォーラム(5月19〜20日開催)は、“アジア善隣物流で日本とアジアの競争力向上!”というテーマを掲げ、国交省/経産省などの政策サイドからのオブザーバーも招いて、メーカーや流通業界の物流関係者のほか、海貨/航空の物流企業/船会社/物流関連ソリューション企業/荷主団体(写真)など70社以上がブース出展を予定している。
会期中は、「政策連携/中国/ASEAN連携/現地人材教育/流通・オムニチャネル/物流IT/IoT/海運/越境EC」といった設定テーマごとに断続的にセミナーが開催される。MSCの甲斐マネージャーは海運セッションの国際海上コンテナ物流に関するセミナーのひとつとして、5月19日の12:30〜13:00に講演するもの。セミナー聴講は要事前登録。
他にもSITCジャパンやOOCLロジスティクスなどの海運系企業や、郵船ロジスティクスや日本通運などのフォワーダー企業が講演する。