北九州市港湾空港局はこのほど、北九州港のさらなる利用拡大を図るため、新規利用に伴い発生する海上コンテナ貨物に対しての補助金を平成28年度予算でも交付する、と発表した。
対象期間は2016年4月1日〜2017年2月28日で、ひびきCTを対象とした新規貨物(企業の新規立地や工場の増設等により新たに発生した海上コンテナ貨物)と、ひびきCTおよび太刀浦CTを対象とした転換貨物(他港を発着地として輸出又は輸入を行っていた貨物を北九州港利用に転換した海上コンテナ貨物)が補助の対象となる。
補助金額は1TEUにつき 2500円で、交付対象は申請した荷主またはフォワーダー。補助申請額が予算額に達した時点で、受付は終了となる。
詳細な申請規則や提出書類などは同補助制度の紹介ホームページhttp://www.kitaqport.or.jp/jap/topics/incentive_shuka.html)でダウンロードできる。