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YLKの名古屋→Chicago混載が揚げ港をLA変更でスケジュール安定へ
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YLKの名古屋→Chicago混載が揚げ港をLA変更でスケジュール安定へ

 郵船ロジスティクス(YLK)は4月25日、名古屋発・米国Chicago向けダイレクト混載サービスの経由港を、6月からLos Angelesに変更してスケジュールの安定化を図る、と発表した。
 現行は海上所要日数の短いTacoma揚げでサービスしているが、同航路の本船にスケジュール遅延が頻発しているため、遅れの少ないPSW揚げに変更して安定したトランジット・タイムによるサービスを提供するもの。経由港では従来通り、デバン作業を行わないインタクト・ボックスによるサービスとなる。
 新ルートのサービス初便は名古屋6月3日(金)出港のNoro 10E22次航で、Chicago CFSへは6月24日(金)到着予定。基本スケジュールは以下の通り(カッコ内はカット日起算日数)。

名古屋発・米国Chicago向け混載
 四日市CFSカット..........金(0)
 名古屋CFSカット..........月(3)
 名古屋発..........................金(7)
 Los Angeles着.............水(19)
 Chicago CFS着............金(28)

Last Update : 2016/04/26