商船三井ロジスティクス(=MLG、湊 哲哉社長)は4月26日、ミャンマーに現地法人を設立し5月2日から営業を開始する、と発表した。
MLGは2012年からミャンマー最大手の物流企業EFRグループの直轄会社であるEver Flow River Forwarding & General Services社と業務提携を開始し、2014年7月には長期出張員を派遣し市場調査を進めるとともに、同社との共同事業に関する交渉を行ってきた。このほど、同社との合弁による「MOL Logistics」を冠した新会社を設立することで合意し、ミャンマー政府から設立認可を得たもの。資本金は15万米ドル。
ミャンマー法人を通じMLGは、航空・海上輸送、隣国とのクロスボーダー輸送、国内輸送、通関、引越、設備輸送など総合物流サービスを展開する。また南アジア各国法人との連携を含め、海外ネットワークを駆使して顧客ニーズに対応していく。
MLGのグローバルネットワークは、ミャンマー法人設立で世界25ヵ国/26法人/112拠点となった。
MOL Logistics(Myanmar)Co., Ltd.
所在地:No.62, Mahabandoola Housing, Complex (B), Room No.1103, 11th Fl. Tawataintha Street Pazundaung Township, Yangon, Myanmar
TEL +95-1-200150