Maerskグループの欧州域内専業船社であるSeago Lineが4月26日、西地中海とトルコ・マルマラ海諸港をダイレクトに結んだ“Marmara Sea Service”を5月から改編・強化する、と発表した。
新ローテーションを、「Valencia/Barcelona/Fos〜Ambarli/Izmit Korfezi/Gemlik/Izmir〜Valencia」に変更、西地中海側でGenovaに替えFosを加え、またトルコ側にもGemlik寄港を追加する。同サービスでは休止となるGenovaのほかイタリア諸港のカバーは、提携パートナーとの別立てサービスに切り替え、「Salerno/La Spezia/Genova〜Gemlik/Ambarli/Izmit Korfezi/Izmir」のローテーションでサービスを継続する。新サービスは5月中のスタートが予定されている。
なおValencia経由の北アフリカ/ポルトガル/スペインVigoへの接続サービスは引き続き継続されるとしている。