MCC Transportは7月20日、ベトナム南部とカンボジアをカバーして台湾・華南・海峡地とを結んだ新たな東南アジア域内サービス“IA9”を7月下旬から開設する、と発表した(表参照)。投入船は1700TEU型3隻。
ベトナム南部の主要港Hochiminh(Cat Lai)と中部主要港Da Nangのほか、その中間に位置するQui Nhon(ビンディン省の省都、日本進駐時の呼称はキノン)をカバーするほか、カンボジアSihanoukvilleもカバーしている。
華南や台湾、海峡地のMCCハブとを効率的に結んでおり、香港や高雄での接続により、日本とベトナム南部やカンボジアとのサービスが提供される。
IA9の第1船はHochiminh 7月27日(水)〜Sihanoukville 7月29日(金)-31日(日)と積み起こすBonavia 1605次航。