日本海事センター・企画研究部は7月19日、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2016年6月往航の速報値を発表、前年比2.3%増の133.8万TEUと2ヵ月連続のプラスだった。前月に続き130万TEU台をキープし堅調な荷動き。1〜6月の累計でも3.1%増の742.9万TEU。
積み地では、中国(0.7%増)、韓国(15.3%増)、日本(15.7%増)、ベトナム(11.1%増)、インド(5.7%増)などの上位国が軒並みプラスとなっている。
日本積みは、自動車部品(19.6%増)や車両機器および部品(12.2%増)などが増加し、15.7%増の5万9535TEUと3ヵ月ぶりにプラス水準に回復した。
2016年6月 往航 133万 7696 TEU (前年比 2.3%増)
1〜6月累計 往航 742万 9259 TEU (前年比 3.1%増)