G6アライアンス(APL/Hapag/HMM/MOL/NYK/OOCLで構成)は7月末、アジア〜北米西岸航路でCC2ループとCC1を統合して、新CC2(CC1/CC2 Combo)の運航を開始する。航路の需給バランスを考慮して、運航ループを削減するもの。
CC1/CC2 Comboの寄港ローテーションは、青島〜寧波〜上海(外高橋)〜光陽〜釜山〜Los Angeles/Long Beach〜Oakland〜釜山〜青島。
東航の第1便は青島7月30日積み起こしのOOCL Utah 008E次航で、同船がLos Angeles/Long Beachを8月18日に折り返す008W次航が、西航の第1便となる。
CC2に組み込まれて休止となったCC1の寄港ローテーションは、青島〜上海(外高橋)〜光陽〜釜山〜Los Angeles〜Oakland〜釜山〜光陽〜青島だった。6月中旬に青島を出港した最終便が、6月末にLos Angelesへ到着した時点でサービスは休止されている。