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JAFSAが危機管理セミナー後に交歓会
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JAFSAが危機管理セミナー後に交歓会

 外航船舶代理店業協会(JAFSA)は7月25日、都内のホテルで、第23回のセミナーと懇親ビアパーテーィーを開催した。今回のセミナーは“新たなリスク環境における企業の使命と責任”をテーマに、危機管理コンサルタント会社(株)亀屋の山崎正晴社長を講師に招き、テロが頻発する国際社会の中で、代理店業界がリスクにどのように準備し対処すべきか、といった内容の講演が行われた。
 セミナーの終了後に行われたビアパーティーでは、飯垣隆三JAFSA会長(ベンライン・エージェンシーズ・ジャパン社長)が、「国際社会はテロが頻発し、不安定な状況にある。そのうえ、英国のEU離脱が決まるなど混迷は深まっているが、英国人はしたたかなのでこの問題もうまく乗り切るだろう。日本の外航荷動きは、中国経済の減速などで低迷しているが、ことしは回復すると楽観している。日本への海外からの観光客は増え続けており、クルーズ客船の寄港も急増するなど、代理店の仕事が増える要因もある。ことしは常陸那珂での地方セミナーなども計画しており、さらに積極的に活動していきたい」とあいさつした。

Last Update : 2016/07/26