TOPページ
博多港がJICA港湾技術者研修を受け入れ
 次の記事:(7/27) 北九州港が8月5日に荷主企業向け見学会
 前の記事:(7/27) MSCが貨物モニター新技術に投資、CMAに続きTRAXENS社の開発支援

博多港がJICA港湾技術者研修を受け入れ

 JICA(国際協力機構)の研修生として、アジア/アフリカから来日中の港湾技術者16名が、7月21日(木)に博多港の視察に訪れた(写真)。
 今回の研修テーマは“港湾技術者のための港湾開発・計画”で、博多港のITシステムや環境・災害対策に対する取組状況への視察を通じ、参加者からさまざまな質問や意見が寄せられたという。
 博多港は昨15年11月にも、JICA研修生としてアジア/中東/アフリカなど各国の港湾管理者18名の視察を受け入れている。

Last Update : 2016/07/27