TOPページ
大和ハウスがタイで物流施設開発
 次の記事:(7/29) MOLが“海の日”で自動車船の見学会
 前の記事:(7/29) PanAsiaの日本〜華南航路JCV、汕頭に替えて蛇口に定期寄港へ

大和ハウスがタイで物流施設開発

 大和ハウス工業は7月26日、タイで物流施設や向上の開発などを展開するWHA Corporation PCL(以下WHA)と合弁会社設立契約を締結し、7月27日に“WHA大和ロジスティクスプロパティ”を設立すると発表した。出資比率は大和ハウス工業49%、WHA51%。大和ハウスの海外での物流施設開発は2拠点目となる。
 合弁会社は7月27日から、WHAが開発中の“レムチャバンプロジェクト”および“バンナプロジェクト”に参画し、物流施設の開発・運営・管理・賃貸を行う。
 レムチャバンプロジェクトは敷地面積約7万8400m2で、Laem Chabang港から約14.7kmのチョンブリ県レムチャバン地区にあり、国内外への物流をカバーする立地にある。周辺には日系大手企業が多数進出する大型工業団地が集積している。
 バンナプロジェクトは敷地面積約12万3200m2で、Bangkok中心部から約35km、Suvarnabhumi国際空港から約10km、Bangkok港から約30kmのサムットプカラーン県バンナ地区にあり、Bangkok市内外へのアクセスが良く、最も注目を集めている物流立地。

Last Update : 2016/07/29