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センコーが韓国・釜山新港後背地に2棟目の物流センター建設、17年10月稼働
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センコーが韓国・釜山新港後背地に2棟目の物流センター建設、17年10月稼働

 センコー(福田泰久社長)は8月1日、新潟運輸(本社:新潟市、山田博義社長)および韓国の自動車運送事業者HWA SUNG EXPRESS社との合弁で「NH-SENKO Logistics Co.,Ltd.」を設立して韓国・ 釜山新港後背地の熊東物流団地に新たな物流センターを建設する、と発表した。2017年10月の営業開始を予定する。写真は完成予想図。
 センコーは2014年3月から現地企業の合弁会社である「KO-SENKO Logistics Co.,Ltd.」を通じて「KO-SENKO物流センター」を稼働済みで、2棟目となる新センター開設により、拠点機能をさらに充実して東アジア地区における物流事業の強化、 拡大を図っていく。
 合弁会社は資本金40億ウォン(約3.6億円)で、出資比率はセンコー 55%/新潟運輸10%/HWA SUNG EXPRESS社35%となっている。

Last Update : 2016/08/02