川崎近海汽船は、ことし10月から運航を予定している清水港と大分港を結ぶ新たな内航RoRo航路に、北王丸(1万1492総トン、2014年8月建造、写真)を投入すると発表した。同船は12mセミトレーラ・シャーシ160台分の積載が可能。
北王丸が配船されている常陸那珂〜苫小牧航路には、現在建造中の冨王丸(約1万1400総トン)を代替投入する予定。
清水〜大分RoRo航路は週3便で運航され、両港間を20時間(深夜発・夕方着)で結び、集荷日の翌々日の到着・配送が可能になる。
川崎近海汽船は、ことし10月から運航を予定している清水港と大分港を結ぶ新たな内航RoRo航路に、北王丸(1万1492総トン、2014年8月建造、写真)を投入すると発表した。同船は12mセミトレーラ・シャーシ160台分の積載が可能。
北王丸が配船されている常陸那珂〜苫小牧航路には、現在建造中の冨王丸(約1万1400総トン)を代替投入する予定。
清水〜大分RoRo航路は週3便で運航され、両港間を20時間(深夜発・夕方着)で結び、集荷日の翌々日の到着・配送が可能になる。