釜山港湾公社(BPA)はこのほど、韓国国際協力団(KOICA)と協定を結び、ホンジュラスのAmapala港湾開発予備妥当性調査に技術諮問機関として参加すると発表した。
同調査は、ホンジュラスの大統領直属機関・模範事例委員会(CAMP)が自国の港湾産業の長期的な発展に向けて行う援助事業。BPAは、技術諮問を行いつつ、ホンジュラス全体の港湾開発計画のほか、中米地域のトランシップ貨物に関する港湾施設の需要などを把握し、現地への進出戦略および、釜山港との物流連携策を策定する方針としている。
釜山港湾公社(BPA)はこのほど、韓国国際協力団(KOICA)と協定を結び、ホンジュラスのAmapala港湾開発予備妥当性調査に技術諮問機関として参加すると発表した。
同調査は、ホンジュラスの大統領直属機関・模範事例委員会(CAMP)が自国の港湾産業の長期的な発展に向けて行う援助事業。BPAは、技術諮問を行いつつ、ホンジュラス全体の港湾開発計画のほか、中米地域のトランシップ貨物に関する港湾施設の需要などを把握し、現地への進出戦略および、釜山港との物流連携策を策定する方針としている。