T.S. Lines(徳翔海運)が8月中旬から、現代商船(HMM)が運航している韓国・中国〜中東コンテナ航路のKMEサービスに、自社運航船を1隻投入して参画する(表参照)。
KMEはHMMが6800〜8600TEU級7隻により運航しているループで、T.S.がここにHyundai Tacoma(6350TEU)を投入して、HMM運航の6隻との協調体制に移行する。
同船が光陽を8月18日(木)に積み起こす16001W/E次航から、T.S.としてのKMEサービスがスタートする。
日本については、光陽または香港でKMEに積み替えて中東サービスを実施することになる。