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Hapagがペルー向け地下鉄車両をイタリアで船積み
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Hapagがペルー向け地下鉄車両をイタリアで船積み

 Hapag-Lloydは8月16日、イタリアSalerno港で、ペルー向けの地下鉄車両をコンテナ船Cerinthusに船積みした。ペルーの首都Limaでは地下鉄2路線を建設中で、2019年2月までに全42編成・252両の車両がペルー向けに輸送される。今回はその第1陣の6両。
 イタリアで建造された最新の無人操縦車両は、ペルーのCallaoまで約29日間の海上輸送の後、低床ローダートラックによりLimaまで陸路輸送される。写真はSalernoで船積みを待つ車両。

Last Update : 2016/08/17