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北九州港が荷主企業を集めひびき/太刀浦視察の現地見学会
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北九州港が荷主企業を集めひびき/太刀浦視察の現地見学会

 北九州港のポートセールス活動を官民一体で行っている「北九州港航路集貨対策委員会」(事務局:北九州市港湾空港局)は8月5日(金)、国際物流に関するセミナーと港湾施設視察をセットにした恒例の“北九州港見学会”を開催した。
 実地見学に先立つセミナーでは、港湾空港局の元村 和己・物流振興課長によるあいさつに続いて、エイチ・アイ・コーポの磯部 洋社長が「事例で読み解く物流の効率化」と題した講演を行い、JR貨物におけるコンテナ物流の抜本改革、トヨタやウォルマートが見学に来た大手アパレルの斬新な物流センターなどの効率化事例が紹介された(左写真)。
 その後109名を数えた参加者は、門司コース(太刀浦コンテナターミナル〜JRF北九州貨物ターミナル駅)とひびきコース(若戸トンネル〜響臨海工業団地/次世代エネルギーパーク/ひびきCT〜洋上風力発電/バイオマス集配基地)の2コースに分かれて北九州港を見学した(右写真)。
 この見学会は、北九州港に関する港湾施策を利用企業に肌で感じてもらい、さらなる利用促進につなげるため定期的に行われている。

Last Update : 2016/08/19