セイノーロジックス(本社:横浜市、渡辺 景吾社長)がこのほど、釜山新港の自社保税倉庫の無期限保税保管機能を活用して提供する顧客カスタマイズ型の物流サービス“釜山・プラットフォーム・プロジェクト(PPP)”の、同社ホームページ(www.logix.co.jp=写真がトップページ)における紹介コンテンツ(左側の破線囲み部分)をリニューアルした。
危険品スペース(1330m2)を含んだ第1 MS Distripark(2010年4月から稼働、総面積2万3090m2)に加え、2015年4月に稼働した第2 MS Distripark(延床面積3万5723m2、うち1万6466m2は冷蔵・冷凍庫、6階建て、20区画)など旗艦アセットの設備や機能が多数の写真で紹介されており、取り扱い品目や物流改善の課題ごとに、提案可能な新サービスのヒントも示されている。
またセイノー独自のアルコール飲料に特化したタンクコンテナ輸送サービス“PalTank”についても、新たに紹介ページ(http://www.logix.co.jp/service/tank/index.php)を掲載している。