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Hamburg Suedが中東ガルフ向けで日本発貨物の引き受け開始
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Hamburg Suedが中東ガルフ向けで日本発貨物の引き受け開始

 ドイツ船社Hamburg Sued(日本総代理店:Seven Seas Shipping)はこのほど、アジア〜中東ガルフ航路“ARAS Service”でトランシップによる日本発貨物の取り扱いを開始すると発表した。
 ARASは韓国/中国/マレーシアからアラビア湾に直航するサービスで、寄港ローテーションは「新港/大連/釜山/上海/寧波/蛇口/Port Kelang〜Khor Fakkan/Jebel Ali/Abu Dhabi〜Port Kelang/南沙/新港」となっている。8月下旬の日本積みから、ガルフ3港向けに引き受けが開始されたもの。
 引き受け港は東京/横浜/名古屋/大阪/神戸の主要5港で、東京/横浜/名古屋発は海峡地船積み出しによるPort Kelang接続、大阪発は豪州船積み出しによる釜山接続、神戸発はNZ船積み出しによる釜山接続となる。
 所要日数は最速の東京/横浜発・Khor Fakkan向けが19日、Jebel Aliが20日、Abu Dhabi向けが24日となっている。

Last Update : 2016/08/24