国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2016年7月の日本の中古車輸出は8万9725台で前年同月比14.7%減の2桁減となり、5ヵ月連続でマイナスとなった。
上位国では2位のニュージーランド(NZ)が前年比16.5%増、4位のチリも同32.2%増を記録したものの、3位ミャンマーと5位ケニアが前年比で30%以上の大幅なマイナスとなったことなどを受け、全体では低調な荷動きが続いている。
2016年7月の順位は、1位UAE:1万830台(前年比4%増)、2位NZ:9864台(同17%増)、3位ミャンマー:7878台(同31%減)、4位チリ:5230台(同32%増)、5位ケニア:5058台(同33%減)。16年1月〜7月までの累計は68万4359台(同7.6%減)。