井本商運の新造400TEU積コンテナ船「さくら」(写真左)がこのほど竣工、阪神・瀬戸内・九州航路に就航して8月24日に神戸港へ初入港した。
同船は2013年に竣工した400TEU積「さがみ」の2番船として計画されたもの。陸上から主機を24時間監視する「高度船舶安全管理システム」を搭載しており、最大82本の冷凍コンテナの積載が可能。また、“エラ型船型”の採用により造波抵抗を低減した省エネ設計となっている。
「さくら」の神戸初入港を記念して、8月24日には神戸市みなと総局/阪神国際港湾株式会社などによるセレモニー(写真右)が開催された。