United Arab Shipping Company (UASC)は、釜山で自社のアジア〜中東/欧州航路などに接続するための日本〜釜山間フィーダー体制を変更した。
UASCはCMA CGMと互いの日韓フィーダー航路でスロット交換を実施し、東京と神戸については、CMA CGMのWarnow Perchを利用していたが、CMA CGMのフィーダー航路が8月下旬をもって、休止したことによるもの。
UASCでは神戸については、8月末から自社の日韓フィーダー船Nobility(1006TEU)による追加寄港でカバーしている。同船の新たな寄港ローテーション/定曜日は、「横浜火〜名古屋水〜神戸木〜博多木-金〜釜山土〜横浜火」。
一方、東京については9月から、上海錦江航運(SJJ)の関東〜上海便を利用して、東京木寄港便による上海での母船接続に変更している。