商船三井(MOL)/Fescoの共同運航による日本〜極東ロシア航路の日本総代理店を務めているトランスロシアエージェンシージャパンは9月1日、日露コンテナ定期航路(Vostochny/Vladivostokおよび両港経由のロシア内陸・CIS諸国、釜山T/S便含む)の日本側で徴収しているドキュメンテーション・フィーを、2016年11月1日付けでB/LまたはD/Oの発行1件あたり3240円(消費税込み)に改訂すると発表した。現料金は1件あたり2500円。運賃支払い条件にかかわらず、日本側での徴収となる。
日露直航船の適用開始本船は仙台10月29日起こしで日本積みを行うKatrina 060次航。