阪神国際港湾と関西・食・輸出推進事業組合は、大阪港からの“食”輸出の拡大に向けて、「大阪港を仕出港とした海上冷凍混載輸送サービス提供事業」を募集する。応募期間は平成28年9月15日(木)まで。
これは大阪港を利用した海上冷凍混載輸送サービスの充実を図ることにより、商品特性に応じた輸送モードの選択肢を広げ、関西からの“食”輸出の拡大を図ることを目的としたもの。
事業要件は、1)大阪港を仕出港とした海上冷凍混載輸送サービス(輸出)を提供できること。2)平成28年11月30日までに事業を開始し、かつ事業に一定の継続性が見込めること。
認定された事業については、阪神国際港湾(株)と関西・食・輸出推進事業組合による告知活動など、事業普及・拡大のための支援を行うとしている。また、事業にかかわる実証実験などに要する費用について、一部助成を行う場合もあるという。応募に関する詳細については阪神国際港湾(株)大阪事業本部(TEL:06-6615-7228)まで。