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セイノーロジが海外インターンシップ協力、大垣工業生徒がが釜山MS Distriparkを視察
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セイノーロジが海外インターンシップ協力、大垣工業生徒がが釜山MS Distriparkを視察

 セイノーロジックス(本社:横浜市、渡辺 景吾社長)はこのほど、将来の物流マン育成を目的に高校生の海外インターンシップに協力した。
 セイノーロジが、釜山新港の自社保税倉庫の無期限保税保管機能を活用して提供する顧客カスタマイズ型の物流サービス“釜山・プラットフォーム・プロジェクト(PPP)”の旗艦アセットである物流倉庫“MS Distripark”の現地視察をさる8月22日に受け入れたもの(写真)。訪れたのはセイノーグループのお膝元である大垣工業高校の生徒8名と教員2名の一行で、セイノーロジ釜山駐在員の小島 厚氏の案内によりMS Distriparkの2棟の倉庫を見学、冷凍・冷蔵倉庫に入る体験のほか、倉庫のスケールや取り扱い品目の多彩ぶりを目の当たりにして、「食品など生活に密着した貨物の動きが身近に感じられた」と高い関心を示していたという。
 セイノーロジックスは、今回視察を経験した生徒たちが、近い将来、国際物流マンとして羽ばたいてもらえれば、と期待をかけている。

Last Update : 2016/09/14