アジア最大級の物流・ロジスティクス展示会「国際物流総合展(LOGIS-TECH TOKYO)2016」(9月13日〜16日、東京ビッグサイト)が9月13日に開幕した。
今回は「物流展で見つけよう 〜課題解決のネクストステップ〜」をメインテーマに、国内外から前回2014年の418社を上回る460社・団体が出展している。
国際輸送関連業界からは、日本通運/郵船ロジスティクス/DAMCO/日立物流/SGホールディンググループ/ANAカーゴ・ヤマト運輸などの物流ソリューション企業や、物流施設を展開するセンコーや大和ハウス工業、また港湾管理者では石狩湾新港/新潟港/伏木富山/清水港/阪神港/境港/松山港/博多港などが展示ブースでPRを行っている。写真は日通グループと郵船ロジの展示ブース。
また2カ所に設けられたセミナー会場では、主な出展者がプレゼンテーション/セミナーを開催予定で、DAMCOは今井崎 慎・営業部課長が「テーラーメイドの次世代ロジスティクスでビジネスの力になるグローバルSCMとは?」と題したセミナー(9月15日15:40〜)を実施する。