MCC Transportは9月から、台湾・華東・華南〜ミャンマー間サービスの“IA7”の寄港地調整を行い、新たに同ループで上海/Port Kelang/Haiphong/塩田への寄港を開始する(別表上段参照)。
これによりすでに後述の“SH1”で提供されている上海〜Chittagong間のダイレクト配船が週2便に強化されるほか、Chittagongからマレーシア/ベトナム/塩田への高速ダイレクト便の提供が可能となった。
上海 9月7日(水)起こしのTribini Tin Hau 1601次航からIA7の新ローテ配船はスタート済み。
なおMCCは、“IA7”での寄港が取りやめとなった高雄寄港を、すでに7月から華東〜海峡地〜バングラデシュ間サービス“SH1”ループでの寄港に移している(別表下段参照)。
華南に途中寄港しない“SH1”へのスイッチにより、高雄→Chittagongの所要日数が、従来の13日から10日間に短縮されている。