博多港(福岡市港湾空港局)の管理責任者である福岡市の高島宗一郎市長(写真右端)が9月16日、管理・運営会社である博多港ふ頭の案内により博多港のコンテナターミナルを視察した。ターミナル運営に関する取り組みなどが説明され、市長はガントリークレーンにも搭乗してターミナルを俯瞰した。
博多港では、独自の港湾情報システム“HiTS”の中国・アジア主要港湾とのシステム接続が積極的に進められているほか、アイランドシティコンテナターミナル(ICCT)のC2バースの後背地ヤードの奥行を、350mから500mへの拡張する事業が平成28年度中に完成し貨物取扱能力が向上する見込み。