TOPページ
Shipco Transportが関東発・Tacoma向けダイレクト混載を開始
 次の記事:(9/23) MOLが中国〜豪州AU1改編で日本貨物の積み替え港を10月下旬から高雄に
 前の記事:(9/21) サンスターが京浜〜石島ダイレクトRoRo配船スタート、東京〜釜山は週2便化

Shipco Transportが関東発・Tacoma向けダイレクト混載を開始

 Shipco Transport(日本法人:シプコトランスポートジャパン)は9月下旬から、東京発・米国Tacoma向けダイレクト混載をスタートする。
 起用船社はMOLで、東京からTacomaへ直航のウイークリー・サービス。新サービスは東京/横浜CFS受けのほか、神戸/大阪/清水/名古屋の各CFSでの荷受けも可能。
 基本スケジュールは以下の通り(カッコ内数字はカット日起算の所要日数)。サービス第1便は、東京9月29日(木)出港のGreenwich Bridge 092E次航からスタート、Tacoma ETAは10月8日(土)。
▪Shipcoの関東発・Tacoma向け混載
横浜CFSカット:水(0)→東京CFSカット:金(2)→東京ETD:木(8)→Tacoma ETA:土(17)

Last Update : 2016/09/22