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韓進海運が中継港での貨物引き取りを提案
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韓進海運が中継港での貨物引き取りを提案

 韓進海運(HJS)は9月21日、輸送途上に中継港で滞留している貨物について、貨物の引き取りの提案を発表した。貨物引き取りに際し、ターミナルからの引き取りや通関手配、空バン返却やその他諸費用については、荷主負担になる。貨物引き取りの手続きを行う場合の主な内容は以下のとおり。
1)L/Gに必要事項を記載、署名のうえ、下記メールアドレスまで送付する。
  document@jp.hanjin.com(韓進海運ブッキング)
  chukyo@jp.hanjin.com(中京海運ブッキング)
2)変更後のConsignee/Notify Partyは新しい仕向地の国内の名称を記載する。
3)Diversion Fee(揚げ地変更料金)は基本非適用。ただし、シフト料など変更に際し実費が発生する場合は別途課徴される。
4)Payment Term(支払い条件)の変更は不可。
5)変更後の仕向け地では、コンテナ引き取りに際してデポジットの差し入れや、デマレージ、ディテンション、その他現地指定の諸費用の精算が別途必要となる。

Last Update : 2016/09/23