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川崎汽船の横浜・大黒C-4寄港がスタート
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川崎汽船の横浜・大黒C-4寄港がスタート

 川崎汽船(KL)は9月末から、横浜コンテナ・ターミナル(CT)をこれまでの本牧ふ頭から大黒ふ頭C-4号バースへ移転しているが(既報)、9月27日に大黒C-4寄港の第1船となるBay Bridge(=写真、4432TEU)が横浜に入港した。同船は北米航路 CALCO-Bサービスに投入されている。
 KLは1969年から横浜港本牧ふ頭を利用していたが、コンテナ船の大型化に対応するため、大黒C-4バースへ移転したもの。移転により従来と比較して、ヤード拡張やドラフト増深、岸壁延長のほか、G.クレーンが17列型×3基に高規格化するなど、コンテナ船大型化への環境が整備された。

Last Update : 2016/09/28