日本海事センター・企画研究部は9月28日、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2016年7月復航の速報値を発表、前年比4.1%増の57.0万TEUで、2ヵ月連続のプラスとなった。1〜7月累計でも2.9%増の388.1万TEUと昨年実績を上回った。
揚げ地では、中国(1.4%増)、台湾(1.6%増)、ベトナム(79.7%増)が増加。なかでもベトナムは繊維およびその製品(56.4%増)や採油用の種および油脂(74.5%増)などの増加により、3ヵ月連続の大幅増となった。日本は0.8%減の6万1688TEUと2ヵ月ぶりにマイナスとなった。
2016年7月 復航 56万9822 TEU(前年比 4.1%増)
1〜7月累計 復航 388万0686 TEU(前年比 2.9%増)