Maersk Lineは9月28日、2016年中に“リモート・コントロール・マネジメント・テクノロジー”を導入したリーファー・コンテナ1万4800本を発注したと発表した。2017年中にこの新技術を導入したリーファーバンを投入するとしている。
その上で、継続的な新規発注による老朽バンの積極的なリプレースにより、27万本を超える同社のリーファー・ユニットの平均使用期間が7.9年と、新鋭機材中心のユニット構成になっていることを明らかにした。
Maerskは2015年にも3万本のリーファー発注を行っており、昨15年末時点でリーファー機材の平均使用期間が7.9年に達したという。これは他社を含めた業界全体の平均使用期間である12年を4年以上も上回っている。