福岡市港湾局(博多港)と管理・運営会社の博多港ふ頭は、9月19〜21日にタイBangkokのバンコク国際貿易展示場(BITEC)で開催された「タイ国際物流フェ ア 2016(TILOG-LOGISTIX2016)」に博多港のPRブースを出展した(写真)。
このフェアは、タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP)の主催により、荷主などの来場者や出展者同士のニーズに沿ったビジネスマッチングが行われる展示会。タイの企業・団体を中心にASEAN地域の物流業者・日本企業など300社あまりが出展し、約1万名の来場者を集めた。
博多港では、今後の九州経済とASEAN地域との貿易をさらに発展させるため、出展を通じタイを中心としたASEAN地域に博多港とアジア各地とが結ばれた豊富な航路網や、2015年6月からBangkok-Klong Toey港とのシステム連携を開始している独自の港湾情報システム“HiTS”などをアピールした。