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内外トランスの釜山倉庫が竣工、定温・危険庫含む大型物流倉庫を11月開業へ
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内外トランスの釜山倉庫が竣工、定温・危険庫含む大型物流倉庫を11月開業へ

 内外トランスライン(NTL)は9月30日、さる6月に合弁子会社を通じ釜山新港の背後地で着工していた物流倉庫「内外釜山倉庫」が同日竣工した、と発表した。
 韓国企業・銀山海運航空との合弁会社「内外銀山ロジスティクス株式会社」を通じて、定温庫(15〜25℃)や化学品や危険物等の保管・取扱いができる危険物倉庫を含む総延床面積1万94370m2(5385坪)の大型倉庫を建設していたもの。FTZに立地する保税機能や釜山のハブ機能を活用しながら、NTLグループの新たな拠点として高次元の物流サービスの構築・提供をめざしていく。2016年11月1日からの営業開始が予定されている。

内外釜山倉庫
 所 在 地:大韓民国慶尚南道昌原市鎮海区新港8路 343
 敷地面積:3万3694m2
 倉庫面積:
  一般低床庫.....1万3200m2
  一般高床庫........3070m2
  2F一般庫..........1500m2
  定温倉庫..........1155m2
  危険品庫...........512m2
 野外野積場:1万3200m2

Last Update : 2016/10/03