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小名浜港のコンテナ取扱量が大幅増、上半期1万330TEUで震災前の約1.5倍に
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小名浜港のコンテナ取扱量が大幅増、上半期1万330TEUで震災前の約1.5倍に

 福島県の発表によると、小名浜港の2016年上半期(1〜6月)におけるコンテナ取扱量は、前年同期比61.2%増の1万330TEUとなった。日用品の輸移出や木製品の輸移入の増加に伴うもの。
 東日本大震災の前年=2010年同期のコンテナ取扱量6891TEUと比べると、約1.5倍に拡大している。
 なお、2016年上半期の輸出・移出コンテナ貨物は3051TEUで前年同期から約2.3倍に拡大(126.8%増)、輸移入コンテナ貨物は7279TEUで同43.7%増加している。

Last Update : 2016/10/05