Evergreenは11月上旬、日本〜台湾・比・インドネシア・東マレーシア航路(JPI)を新たに開設する(表参照)。
2500TEU級コンテナ船×7隻による49日ラウンドのウイークリー運航で、インドネシアのJakartaとSurabaya、フィリピンのManilaには南航と北航で別々に寄港するため、日本からの輸出と輸入にそれぞれ有利に設定されている。
また、北航(日本への輸入)ではインドネシアのSemarangに寄港するほか、東マレーシア・ボルネオ島のBintuluへも直航する。
JPIは横浜を11月6日(日)に積み起こすUru Bhumによる南航(0698-020A次航)から、サービスを開始する予定。