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丸一海運が大阪→青島の危険品混載を10月下旬から再開
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丸一海運が大阪→青島の危険品混載を10月下旬から再開

 丸一海運は10月下旬、大阪積み青島向けの危険品混載を再開する。業界で唯一、青島向け危険品混載サービスを丸一海運が実施することになる。

 同社は昨2015年8月に天津で起きた爆発事故の影響で、同8月24日付けで青島向け危険品混載サービスを停止しており、1年2ヵ月ぶりの再開となる。

 利用キャリアは上海錦江航運。サービス再開の第1便は、大阪10月25日(火)出港のMild Sonata 1643W次航で、以降、下記の曜日設定でウイークリー・サービスを実施する。()カッコ内の数字はCFSカット日から起算した所要日数。

 □大阪CFSカット→大阪出港 → 青島到着
   前週木(0)  火(5)  金(8)
 なお、大阪ブッキングカットは前々週の木に設定。

 対象となるのはIMDG Class 3、8、9で、酸類とアルカリ類を週ごとに分け、交互に隔週で受け付ける。

 同社ではブッキング時に中国語MSDSの送付、コンサイニーの名称/連絡先(電話番号)/担当者名の記載が必要としている。また、貨物には中国国内の24時間緊急連絡先が記載された中国語GHSラベルの貼付を要請している。

Last Update : 2016/10/07