Maerskグループのアジア域内船社MCC Transportは10月下旬から、日本〜華南/ベトナム/タイ航路“IA2”(表参照)のHochiminh寄港ターミナルを、Hochiminh市街地にソアイラップ川を遡る途中に位置するTan Cang Hiep Phuoc Terminalから、中心市街地に隣接するCat Lai Terminalに移転する。
これまではラウンド・スケジュール安定のため、Cat Laiのバース/ヤード混雑を避けてTan Cangを利用していたが、8月末にCat Laiのバース/ヤードが拡張され、着岸/荷役待ちのリスクが減少したことから、顧客にとってより利便性の高いCat Lai Terminalの利用に切り替えるもの。
Cat Laiへの切り替え第1船は、10月14日(金)入港のArtemis 1608次航。