DHL Global Forwarding(DHL GF)は、10月14日〜16日に富士スピードウェイで開催されたFIA世界耐久選手権(FIA WEC)第7戦富士6時間耐久レースにおいて、使用車両(写真)および各チームやレースの装備品であるスペアパーツ・タイヤ・燃料などの輸送を行った。
DHL GFは、2012年から5年連続でFIA WECの公式グローバルロジスティクスパートナーを務めており、今回、日本での第7戦については、DHL GFが全車両、全装備の国際・国内輸送から通関手続きまでを一括して行った。
第6戦が行われた米テキサス州Austinから成田空港まで、レースカー32台/セーフティカー3台をチャーター機5機で輸送したほか、第7戦終了後は次回レース開催予定地の上海まで、主に海上コンテナを利用してレースカー/タイヤ/燃料などを輸送したもので、航空・海上合計での輸送量は500トン超にのぼるとしている。なお、今シーズンのFIA WEC全体では、チャーター便で2100トン、海上輸送で250TEUを輸送する計画。