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日本郵船がケニアに完成車物流会社、Bollore/豊田通商と共同で
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日本郵船がケニアに完成車物流会社、Bollore/豊田通商と共同で

 日本郵船(NYK)は10月18日、Bolloreグループのケニア法人および豊田通商と共同で、ケニアにおける完成車物流会社「Bollore NYK Auto Logistics Limited」を設立することで合意したと発表した。
 8月下旬にBolloreのEric Meletマネージングディレクター、豊田通商の服部孝・専務取締役、NYKの力石晃一・代表取締役専務らがケニアで行ったセレモニーへ出席、また一行は同時期に開催された第6回アフリカ開発会議のMOU記念式典にも参加した(写真)。
 経済成長が続くケニアでは完成車の輸入拡大が見込まれ、また東アフリカ諸国におけるゲートポートとしての役割も期待される。新会社はケニアのMombasa港で車両保管、通関サービス、内陸輸送、PDI(Pre-Delivery Inspection=完成車の納品前点検・補修・部品補給サービス)などのサービスを年内に開始する予定。
 Bolloreと豊田通商がさまざまな事業展開を通じて蓄えた知見、ノウハウと、当社が世界各地で培ってきた完成車物流の豊富な経験と技術を融合させた3社による戦略的パートナーシップにより、東アフリカにおけるゲートポートで高品質なサービスを提供していく。


Last Update : 2016/10/18