米Oakland港湾局は10月14日、商船三井グループの米国コンテナ・ターミナル(CT)事業会社TraPac, LLCとの間で、現行のCTの隣接地をTraPacが新たに借り受けることに基本合意したと発表した。
新たにコンテナ船用2バースを含むターミナル57エーカー(23万m2)を14年間リースする契約。10月27日の港湾審議会の承認により、正式決定する。
TraPacは現在、2バース/66エーカー(26.7万m2)のCTを運営して、Oakland港のコンテナ貨物の20%を取り扱っている。拡張が実現すると4バース/123エーカーで、同港で2番目に大きなCTとなる。