CMA CGMグループに属するアジア域内専業の台湾船社Cheng Lie Navigation(CNC Line=正利航業、日本総代理店:CMA CGM JAPAN)が、日本〜華南/ベトナム航路“JCH”を新設する(表参照)。CoscoグループのPanAsia運航による既存サービスに、CNCが本船を1隻投入して共配パートナーとして参加するもの。投入船は1500TEU型3隻。
これでCNCの対日直航サービスは9ループになる。門司寄港サービスは阪神/門司〜台湾/華南/ベトナム航路のJTVに次ぐ2便目となった。
CNCによるJCHのサービス第1船は、香港ETD 11月2日(水)積み起こしで、東京11月9日(水)-10日(木)〜横浜 11月10日(木)〜名古屋 11月11日(金)〜門司 11月12日(土)-13日(日)と日本寄港するWarnow Master 007XHSCNC次航。輸出は同船の南航からスタートする。