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郵船ロジスティクスがミャンマーThilawa多機能倉庫の起工式
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郵船ロジスティクスがミャンマーThilawa多機能倉庫の起工式

 郵船ロジスティクス(YLK)は、4月28日付けで建設方針を明らかにしていたミャンマーThilawa経済特別区(SEZ)の多機能物流施設の起工式を10月18日に現地で行った。2017年7月の稼働開始を予定する。
 竣工式にはティラワSEZ管理委員会のタンタントェ担当次官をはじめ、関係者が出席して、鍬入れを行った(上写真)。
 YLKでは面積約3万m2の敷地に約6300m2の施設を建設するもので、冷蔵・冷凍エリアでは-20℃/+5℃/+15〜+20度/常温の4つの温度帯の保管が可能となる(下は完成イメージ)。そのほか、敷地内に完成車蔵置用のヤードを完備し、車両保管/PDI/通関手続きなど、完成車物流サービスも行う。
 同社では、新たにミャンマーを生産・販売拠点とするリテール/自動車/電子・電気機器/食品などの産業分野の企業に対して、新施設で在庫管理/流通加工/検品/冷蔵・冷凍品の定温保管/クロスボーダー輸送などのサービスを提供するとしている。

Last Update : 2016/10/27