外国船舶協会(JFSA=Japan Foreign Steamship Association)は10月26日、都内ホテルで第66回年次総会を開催した。
総会後の懇親パーティーでAxel Tuetken会長(=写真、CMA CGMジャパン社長)は、「ご存じのように基幹航路のアライアンスが2017年4月に組み替わるが、これまでにないほど厳しい経営環境下で、残念ながら定航ビジネスを継続できない船社もでてきている。日本は急激な変化を好まない社会だが、もはや変化を恐れてはいられない状況にある。JFSAメンバーはビジネスをより強く良いものにする方策を模索し、協力していこう」とあいさつした。