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内外トランスが名古屋発・上海向けの危険品混載サービスを再開
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内外トランスが名古屋発・上海向けの危険品混載サービスを再開

 内外トランスライン(NTL)は10月27日、休止していた名古屋発・上海向け危険品混載サービスを11月第2週積み船から再開する、と発表した。
 引き受け可能Classは、3(引火性液体類、ただし引火点28℃以上のみ)/8(腐食性物質、ただしPH7以上)/9(有害性物質、その都度要確認)で、基本スケジュールは以下の通り。
 なおブッキング時に、内容確認票と英文・中文双方のMSDS(製品安全データシート)の提出が必須となる。貨物搬入場所はフジトランスコーポレーション流通センター1号倉庫、書類送付先はフジトランスコーポレーション・国際物流部海外営業課。
 サービス再開の第1船は名古屋 ETD 11月11日(金)のMild Tune 1645W次航。


名古屋発・中国Shanghai向け危険品混載
 Bookingカット..........水(0)
 書類カット..................金(2)
 CFSカット..................水(7)
 名古屋ETD...................金(9)
 上海ETA.......................月(12)

Last Update : 2016/10/28