国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2016年9月の日本の中古車輸出は9万3275台で前年同月比1.6%減となり、7ヵ月連続の減少となった。
仕向地別では、前年比25.4%増のニュージーランド(NZ)がUAEにかわって首位となった。2位のミャンマーは1.1%の微増、3位のUAEは4.9減とことしに入って初めて前年比マイナスになっている。また、ロシアは122.7%増の4708台と倍増し、7位にランクしている。
2016年9月の順位は、1位NZ:9639台(前年比25%増)、2位ミャンマー:9584台(同1%増)、3位UAE:9131台(同5%減)、4位ケニア:5492台(同30%減)、5位チリ:5095台(同19%増)。16年1月〜9月までの累計は86万1804台(同7.4%減)。