Cosconグループの日中間配船社Shanghai PanAsia Shipping(日本総代理店:コスコン・ジャパン)はこのほど、京浜〜大連航路“CJ33”で新たに、大連発・東京揚げの輸入HDS(ホットデリバリー・サービス)を開始した。
同航路の大連ETDは毎日曜で東京ETAは3日後の毎週(水)昼のため、通常の東京CY一括搬入は翌日(木)08:30となるが、HDS対応により入港日当日の(水)13:00の一括搬入に繰り上がる。
サービス追加により、現在PanAsiaが中日航路で提供するHDSは、上海発輸入の関東3便、関西3便、中部1便のほか、大連〜関東、青島〜関東、寧波〜関東、厦門〜関東で各1航路ずつの計11航路となった。