TOPページ
FPSが神戸積みManila North向け混載サービス開始、西日本広域集荷でLCL最速便
 次の記事:(11/7) サンスターラインが敦賀〜釜山/馬山航路の土曜到着便で入港当日の輸入通関を開始
 前の記事:(11/4) Ocean Allianceが2017年4月からの全41ループの寄港ローテーション発表

FPSが神戸積みManila North向け混載サービス開始、西日本広域集荷でLCL最速便

 フェイマス パシフィック シッピング(Famous Pacific Shipping Co., Ltd.=FPS Japan)が12月から、神戸積みのフィリピンManila(North Port)向けダイレクト混載を開始する。
 神戸木曜出港でManila Northに翌水曜到着の直航船(KL/NYK運航)を利用して、ウイークリーのダイレクト・ボックスを仕立てるもの。神戸CFSのほか、大阪/京都/岡山の各CFSで引き受けた貨物も神戸で同梱してLCLでは最速となる混載サービスを提供する。
 サービス第1便は、神戸12月1日(木)出港のCape Nabil 012S次航で、Manila North着は12月7日(水)の予定。
 基本スケジュールは以下の通り(カッコ内数字はカット日起算の所要日数)で、神戸CFSは神和・ポートアイランドL-10事業所(3FDE1)、大阪CFSは商船港運・南港保税蔵置(4IW31)、京都CFSはKSAインターナショナル(4SW33)、岡山CFSは岡山土地倉庫・流通センター営業所(3NW30)。

 FPSの神戸→Manila Northダイレクト混載
  岡山CFSカット.......................金(0)
  大阪/京都CFSカット..........月(3)
  神戸CFSカット.......................火(4)
  神戸ETD....................................木(6)
  Manila North ETA................水(12)

 FPSはこのほかにも従来から、阪神発の香港経由マルチ混載として、Manila(South Port)向けとCebu向けのフィリピン向けLCLサービスを提供している。

Last Update : 2016/11/07