フェイマス パシフィック シッピング(Famous Pacific Shipping Co., Ltd.=FPS Japan)が12月から、神戸積みのフィリピンManila(North Port)向けダイレクト混載を開始する。
神戸木曜出港でManila Northに翌水曜到着の直航船(KL/NYK運航)を利用して、ウイークリーのダイレクト・ボックスを仕立てるもの。神戸CFSのほか、大阪/京都/岡山の各CFSで引き受けた貨物も神戸で同梱してLCLでは最速となる混載サービスを提供する。
サービス第1便は、神戸12月1日(木)出港のCape Nabil 012S次航で、Manila North着は12月7日(水)の予定。
基本スケジュールは以下の通り(カッコ内数字はカット日起算の所要日数)で、神戸CFSは神和・ポートアイランドL-10事業所(3FDE1)、大阪CFSは商船港運・南港保税蔵置(4IW31)、京都CFSはKSAインターナショナル(4SW33)、岡山CFSは岡山土地倉庫・流通センター営業所(3NW30)。
FPSの神戸→Manila Northダイレクト混載
岡山CFSカット.......................金(0)
大阪/京都CFSカット..........月(3)
神戸CFSカット.......................火(4)
神戸ETD....................................木(6)
Manila North ETA................水(12)
FPSはこのほかにも従来から、阪神発の香港経由マルチ混載として、Manila(South Port)向けとCebu向けのフィリピン向けLCLサービスを提供している。